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山中 佐々木様邸 施工 HPのコピー.jpg

豊能町 S様邸

 

 閑静な住宅街に建つ、素敵なご夫婦の居宅。  大手ハウスメーカーD社さんの建築です。

 

 セメント瓦屋根の塗替は、実は結構難しいモノ。  入念な清掃と、入念な下地強化塗装と、入念な保護塗装がいわゆるカラーベスト屋根(化粧スレート屋根)以上に求められます。  セメント瓦を知りつくした一級塗装技能士2名のダブルリーダー作業班による塗替現場でした。
 

 素敵なオーナーご夫婦のお選びに成った色彩。 美しいだけでなく、耐久性と言う強さをまとい、生まれ変わりました。
 

 S様、工事中は何かとお気遣いを頂き有難うございました。  また、ご近隣の皆様にも温かいお声掛けを頂戴いたしました。 

 略式失礼と成りますが、この場をお借りし、社員一同、厚く御礼申し上げます。  誠に有難うございました。

山中 クリーンセンターシャッター1.jpg

 時期的に、夜間工事が増えて来る頃となりました。  画像は、年にホンの数日のみ休場する、箕面市環境クリーンセンターのシャッターへの文字書き工事のモノです。

 貴重な休場日を生かしての工事ですから、手戻りや手直しをする時間はございません。  人員だけでなく、塗料・型紙・足場材・発電機も、正規と予備を、2群の車両に分けて積み込んで現地に伺いました。 

 念には念を入れた準備と、行動力が試されるのが、夜間突貫現場です。
 

 

無題.png
日本人の品格、心に留めたいですね。                   ・・・・ ナボイ劇場の雄姿、総合商社丸紅さんのホームページより

 山崎豊子さんの小説「不毛地帯」でも記されている様に、先の戦争で満州やシベリアで捕虜に成った先人達の過酷な運命。 その過酷な条件の中でも、『信義・真摯・信頼・勤勉・実直』な日本人の魂を失ってはいませんでした。


以下は、丸紅さんHPより

『日本人には馴染みの薄いウズベキスタンですが、日本とは意外なつながりを持っています。

 タシケント市の中央にある「ナボイ劇場」はウズベキスタン国内で最も有名なオペラ・バレエ劇場ですが、終戦後の1947年に旧満州から強制連行されてきた日本人捕虜の方々によって建設されました。 捕虜の身でありながら、実直・勤勉に働き、地元の人からは、「サムライ魂」として賞賛され、慕われたようです。

 1966年の大地震の際は、市内の建物がほとんど倒壊したにも関わらず、「ナボイ劇場」だけはビクともせず、日本の建築レベルの高さを知らしめる形となりました。

 これ以降、「Made in Japan」が「製品保証」と理解されるくらい、日本の技術、もっと言えば、日本人に対する尊敬の念は、今日に至るまで受け継がれています。これは、図らずも強制労働を強いられた捕虜の方々の苦労と汗の結晶から生まれた結果であり、日本人として忘れてはならない歴史の事実です。』

 先が見えない現代と言われますし、私もそう感じる一人ではございますが、教科書に載って居ないこの様な日本の誇りを知ることで、勇気を鼓舞するのも必要かと存じて居ます。

 先人達のご努力の積み重ねを大切にして行きたいですね。

 

北芝住宅E302-1.jpg
賃貸住宅の入退去の工事は、出来るだけ早期のメンテナンスが必要です。

 オーナー様にとっては、新しいご入居者様のご案内時に、前の方の生活感が残って居ますと、ご入居に結びつき難いもの。

 

 また、入退去工事に大切なのは、水周りなどの洗浄や消毒、網戸の張り替えや調整。  これも、新しいご入居者様にとっても非常に重要なことです。  この物件は、早速新しいご入居者様が決まりました。

(^0^)/**  拝

 

 

おはようございます。

 

 有り難くも現場立会や調査が続き、WEBの更新が遅れて居ました。 (+0+)/**

 

 添付は、金属屋根の塗替の画像・・・・・光り過ぎてデジカメでは綺麗に再現できませんでした。  何れにしても、早め早めの塗替が、結果的には安価で効果の高い方法である事が、再認識できました。

 

 本日が、皆様の佳き日と成りますよう、心より祈念申し上げます。

 

(^0^)/** 拝

 

山中 忽那さん 施工のコピー.jpg


この度の地震・津波・台風により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


山中塗装店・山中建設
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